AppLEAGUEの活動の中から生まれたプロジェクト

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2015年3月に開催された、Hack Challenge Kumamotoに向けたアイデアソン。そこで出来上がったチームからこんなアイデアが発表された。

熊本と言えば『雲海』だよね。過去の気象データを使って『雲海』の発生を予測できたらおもしろいんじゃない?熊本の観光アピールになるんじゃない?

 

その時には、アイデアレベルで終わった雲海の話。でも、そんな素晴らしい景色が熊本で見ることがあまり知られていない事実。これをそのままにしておくのはもったいない。

できるか出来ないかわからないけど、とにかくやってみよう!そんな呼びかけで、熊本在住のエンジニアによる『雲海予測アプリプロジェクト』チームが結成された。


開発を進めること数ヶ月。試行錯誤の末、

  • 発生予測に関しては人工知能を活用(過去の気象データ、過去の雲海発生状況を使用)
  • 予測確率は、Twitterに投稿

という形で、ついに予測情報を皆様にお届けすることができる段階まで行きました。

 

 

雲海発生確率をツイート @unkaitter 

毎日16:20と23:20に次の日の雲海発生確率をツイートします。23:20の方がより高精度です。

発生確率を信じるか信じないかはあなた次第!
確率を信じて、阿蘇へゴー!

 

 

アプリーグ第二章の幕開け

『IT×地域』を目指して活動してきましたが、ついに本格的に地域への活動を開始します。

ITを活用した地域活性化事業を行うローカルメディアラボ様からお声をかけて頂き、熊本県球磨郡湯前町で行われる地域活性化事業のお手伝いをさせて頂きます。

我々に与えられたミッションは、『観光アプリ開発ワークショップでのメンター』

アプリーグは地域のために何ができるのか?これが試されます。地域を活性化するためには、単なる『ものづくり』活動ではダメな事もしっかり関係者で認識合わせをしました。

ほんとうに地域を盛り上げることができる何かを与えれるかわからない。簡単な事ではない。

それを理解したうえで、アプリーグはITを活用した地域活性化にチャレンジします。目線の先は熊本県球磨郡湯前町の笑顔!やるだけです。