アプリーグ第二章の幕開け

『IT×地域』を目指して活動してきましたが、ついに本格的に地域への活動を開始します。

ITを活用した地域活性化事業を行うローカルメディアラボ様からお声をかけて頂き、熊本県球磨郡湯前町で行われる地域活性化事業のお手伝いをさせて頂きます。

我々に与えられたミッションは、『観光アプリ開発ワークショップでのメンター』

アプリーグは地域のために何ができるのか?これが試されます。地域を活性化するためには、単なる『ものづくり』活動ではダメな事もしっかり関係者で認識合わせをしました。

ほんとうに地域を盛り上げることができる何かを与えれるかわからない。簡単な事ではない。

それを理解したうえで、アプリーグはITを活用した地域活性化にチャレンジします。目線の先は熊本県球磨郡湯前町の笑顔!やるだけです。

 

2015年12月19,20日 第二回目のワークショップが開催され、アプリーグからも第一回目からと同じメンバー7名で参加してきました。

今回は、前回出たアイデアをベースにして、プロトタイプ作成を行う二日間です。ITスキル、知識が必要とされるので、アプリーグの日ごろの経験を活かす場面です。

ただし、与えられた時間は二日間(実質は、19日の午後と20日の午前中)と限られていますので、アイデアを具体的に見せれるため、どこまで機能を絞り込めるかががカギとなってきます。ただしかし、「ものづくり」だけに特化してもそれでは継続的な活動にはつながりません。作りながらも、どんな人に対してどんな価値を提供できるのか、どれだけ町の人がかかわってくれるのかもポイントになってきます。