※中止のお知らせ※

大変申し訳ありません。

4/14に発生した熊本地震による影響で、
参加者の安全性が確保できないため、本イベントは延期させて頂くこととなりました。

ご参加いただいた皆様、
ご参加を検討されていた皆様、
応援していただいた皆様、
大変申し訳ありません。
また、本当にありがとうございました。

延期後の日程が決まりました時は、ご連絡致しますので、
その時は、またご参加、ご協力頂けますと幸いです。

SpaceAppsKumamoto

Space Apps ChallengeオフィシャルWEBサイト


運営ブログ (Space Apps Kumamotoに関する情報をお届けします)

イベント中止のお知らせ
2016年04月18日(月)
熊本地震の災害のためイベントは中止されました。今後のイベントに関しては改めて告知いたします。   関係各位の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


Space Apps Kumamotoとは?

2016年4月23、24日にNASA主催のハッカソンである Space Apps Challenge が開催されます。Space Apps Challengeの熊本拠点として開催するイベントが、Space Apps Kumamotoです。

「Space Apps Kumamoto」では、この世界規模で行われるハッカソンに挑戦する個人・団体・チームを募集しています。熊本から一緒に宇宙に挑戦しませんか?

 

ハッカソンとは?

ハッカソンとは、「ハック」と「マラソン」からの造語で、ソフトウェア開発分野のプログラマやグラフィックデザイナー、ユーザインタフェース設計者、プロジェクトマネージャらが集中的に作業をするソフトウェア関連プロジェクトのイベントである。個人ごとに作業する場合、班ごとに作業する場合、全体で一つの目標に作業する場合などがある。時にはハードウェアコンポーネントを扱うこともある。(WikiPediaより引用)

 

 ハッカソンが開催させる約1ヶ月前(3月22日あたり)に、NASAからテーマが発表されます。今年は6つのテーマに分けられるようです(Aeronautics、Space Station、Solar System、Technology、Earth、Journey to Mars)。

 

NASAからのテーマが発表された後に、Space Apps Kumamotoでは、アイデアソンを開催する予定です。みんなで集まって宇宙から出てくるいろんなデータを使って、宇宙に関する事、地球の事に関してアイデアを話し合いましょう。(ただし、アイデアソンへの参加は必須ではありません)アイデアソンによって選ばれたアイデアで、ある程度のチームビルディングまでを考えています。

 

そして、4月23日10時よりいよいよハッカソンスタート。事前に決まったアイデアをベースに、実際のものづくり(アプリケーション、ハードウェア製作)を行います。作業ペースはチームで自由です、運営として特にスケジュールは決めませんので、2日間の時間を使って自由に開発を行って下さい。そして、24日16時くらいより、発表&審査を行います。

 

Space Apps Kumamotoは、世界同時開催されている1拠点でしかありません。厳正なる審査の結果2つのチームには、”Global審査”へと進む権利が当たれられます。Space Apps Kumamoto終了後、約1週間の時間が与えられますので、その間に作品紹介のムービーを作成して頂き、NASAへと提出します。提出された作品は、全世界から集まった作品と共に審査されます。

 

今年は、熊本からSpace Appsに参加する方法として、JAPANチームと、MIXチームの2つのエントリーを準備しています。

1.JAPANチーム

・熊本会場の仲間とハッカソンに挑むチームです。

2.MIXチーム

ボストンbinnovativeさん、東京の人たちと混合チームを作成し、 Skypeなどでコミュニケーションを取りながらハッカソンに挑むチームです。 (ボストン時間で動くか、日本時間で動くかはチームにより異なります)。MIXチームに関する説明は、こちらをご覧下さい。


参考:2015年GLOBAL AWARDS

 

スケジュール

  • 3月23日頃 NASAからテーマ発表
  • 4月10日(日)
    • MIXチームアイデアソン - 9:00 ~ 12:00 アイデアソン開催 [DoorKeeper でMIXチームを選択]
    • JAPANチームアイデアソン - 13:00 ~ 18:00 アイデアソン開催 [FBイベントDoorKeeper  でJAPANチームを選択]
  • 4月23日(土)10:00 〜 24日(日)17:00 ハッカソン開催

 

参加者募集 

Space Apps Kumamotoでは、一緒に挑戦する仲間を募集しています。個人での参加だけでなく、チームでの参加もOKです。

 

ソフトウェアエンジニア

ハードウェアエンジニア

データサイエンティスト

WEBエンジニア

そのほか、英語翻訳者、宇宙好き、イベント好き、グラフィック好き、地域の課題を持っている方、等々たくさんの方の参加をお待ちしております。 

参加条件: 2日間ともに参加でき、参加規約に承諾頂いた方(アプリケーション開発スキルは必須ではありません)

 

昨年の様子

 

参考情報(随時更新) 

2016年のテーマは、

  • Aeronautics
  • Space Station
  • Solar System
  • Technology
  • Earth
  • Journey to Mars

という6つのカテゴリまでは発表されていますが、細かい内容は、3/22頃発表されるようです。

NASAからは様々なデータが提供されており、NASA DATA PORTALが参考になります。 

 

2013-2015の課題集

過去のイベント

https://2015.spaceappschallenge.org/challenge/

https://2014.spaceappschallenge.org/challenge/

https://2013.spaceappschallenge.org/challenge/

https://2012.spaceappschallenge.org/challenges/

 

参加申し込み

申し込みは参加規約をお読み頂き、DoorKeeper登録フォームからお申し込み下さい。

申し込みをもって参加規約に同意したものとします。

Space Apps Kumamoto 2016

「Space Apps Kumamoto 2016」参加規約


1.イベント概要

本イベントは、参加者が多様な視点や知識を持ち寄って共にアイデアを創出し、自らの技術等を提供し合い、実装することにより、イノベーションを創出することを目的としています。NASAからの提出される課題を解決するための新しいサービスのプロトタイプをイベント期間中に作成し、その出来栄えをチームで競うイベントです。アイデアソン、チームビルディング、ハッカソンを通して、複数のチームに分かれ競いあるイベントです。本イベントの開催概要は次のとおりです。

  • 日程:2016年4月23日(土)、2016年4月24日(日)
  • 場所:崇城大学SCB放送局新市街スタジオ(住所:熊本県 熊本市中央区新市街4-15)
  • 参加費:無料
  • 参加人数:20名程度

 

2.応募条件・方法

本イベントへの参加のご応募は、次の条件のすべてを満たす方です。(本イベントに応募される方を、以下「応募者」といいます。)お申し込みは主催者指定のウェブフォームにて行って下さい。参加は原則として個人の資格で参加するものとしますが、チームで参加することも可能です。

  • エンジニア、デザイナーなど、アプリケーション開発の経験を問わず、どなたでも参加可能
  • 未成年の方が応募する場合は、保護者又は監督者(学校の先生等)の許可を得てください。
  • 本イベントへの参加が、応募者と第三者との雇用関係等の契約に違反するものでないこと
  • 本規約及び主催者の定める「個人情報の取扱いについて」に同意していること

 

3.利用できる環境及び素材
  • (1)参加者は、主催者が提供する、電源環境・ネットワーク環境を使用することができます。また、NASAが提供するAPI及び素材を利用することができます。
  • (2)参加者自身が持ち込む素材
    参加者は、主催者の素材以外のものを自己の責任と費用において本イベントのために持ち込み、利用することができるものとします(参加者が持ち込む素材を以下「参加者の素材」といいます。)。なお、参加者は、参加者の素材のうち、第三者が権利を保有するものを持ち込み、利用する場合、当該参加者の素材に関するライセンス条件を遵守の上、当該ライセンス条件で許諾された範囲で持ち込むものとします。
    当該参加者の素材に関して、主催者に対し、第三者からの権利の主張、異議、苦情、損害賠償等の請求があった場合には、当該参加者の素材を持ち込んだ者の費用と責任において、これを解決するものとし、主催者は一切の責任を負わないものとします。

 

4.本イベントにて作成する成果物の帰属及び利用

参加者が、本イベントにおいて新規に作成したものについては、以下の条件で取り扱うものとします。

  • 中間生成物の権利
    • ①デザインやプロトタイプ等、本イベント中、参加者が新規に作成した、文書、スケッチ、図、3Dデータ、CGデータ、写真、音声、動画、ソフトウェア、ハードウェアのプロトタイプその他一切のもの(著作物、発明、アイデア、ノウハウ、コンセプト等を含むがこれらに限定されないものとし、以下「中間生成物」といいます。)についての知的財産権等の一切の権利を、当該中間生成物を作成した参加者は放棄し、又は行使しないものとし、主催者、本イベント協賛あるいは協力する団体・企業及び全ての参加者は、それぞれの責任と負担において、何らの制限なく、無償で、非独占的に、中間生成物を自由に利用し、又は発展させることができるものとします。また、主催者、本イベント協賛あるいは協力する団体・企業及び全ての参加者は、中間生成物を第三者に利用させることができるものとします。
    • ②中間生成物に参加者の素材が含まれている場合、当該参加者の素材に関する権利は、当該参加者に留保されるものとしますが、当該参加者は、本イベントの開催期間中、主催者、本イベント協賛あるいは協力する団体・企業及び他の参加者に対し、本イベントの目的のために必要な範囲で、著作権法の規定に基づく利用を無償で許諾するものとします。
    • ③中間生成物に主催者の素材が含まれている場合、当該主催者の素材の扱いは 3(1)に従うものとします。
  • (2)最終成果物の提出と権利
    • ①参加者は、本イベントにおいて、主催者の定める時間内に、指定の最終成果物を構築し、そのプロトタイプ等の実物又は実物が動作している様子が記録された動画等を主催者に提出するものとします。
    • ②本イベントの最終成果物に係る知的財産権等の一切の権利は、主催者、本イベント協賛あるいは協力する団体・企業及び当該成果物を作成した参加者の共有とします。この場合、主催者、本イベント協賛あるいは協力する団体・企業及び当該最終成果物を作成した参加者は、当該最終成果物につき、対価の支払いなく自由に利用し、又は、第三者に利用許諾することができるものとします。
    • ③最終成果物に参加者の素材が含まれている場合、当該参加者の素材に関する権利は、当該参加者に留保されるものとします。当該参加者は、主催者、本イベント協賛あるいは協力する団体・企業に対し、本イベントの目的のために必要な範囲で、最終成果物の利用を無償で許諾するものとします。
  • (3)成果物に関して、第三者からの権利の主張、異議、苦情、損害賠償請求等(本項において、以下「クレーム」といいます)があった場合には、成果物を作成した参加者の費用と責任においてこれを解決し、主催者は一切の負担をしないものとします。また、参加者は、主催者がクレームの処理、対応に要した費用(弁護士費用を含む)を主催者に賠償しなければなりません。
  • (4)本イベントで主催者が収録した映像、写真・音声に関する所有権及び知的財産権はすべて主催者に帰属します。

 

5.禁止事項
参加者は、中間生成物及び最終成果物について、他者を誹謗中傷するもの、特定の団体・宗教・思想を過度に宣伝・賛美するもの、わいせつなもの、違法行為や反社会的行為を助長するもの、法令に違反するもの、他者の知的財産権等を侵害するもの、コンピュータウィルスや不正プログラムを動作させるもの等を作成してはならないものとします。

 

6.アイデアと参加者の秘密情報について
  • (1)本イベントにおいて参加者が提供したアイデア(コンセプトおよびノウハウ等を含みます)は、そのアイデアを提供した参加者からの申出および参加者による権利化がなされないかぎり、人類の共有財産(パブリックドメイン)として、他の参加者を含めた第三者が、無償で自由に利用することができます。
  • (2)参加者は、前項に定める本イベントにおけるアイデアおよび成果物の取扱いを十分に理解したうえで、非公開としたい情報、著作物、発明、アイデア、ノウハウ、コンセプト等については、本イベントにおいて利用せず、開示しないものとします。

 

7.審査対象からの除外
本イベントと同種若しくは類似のイベント等に応募された、若しくは応募されているプロトタイプ等の最終成果物又は知的財産権等の侵害の疑義があると主催者が判断する最終成果物については、審査対象から除外することとし、応募することはできないものとします。

 

8.免責
  • (1)主催者は、応募の受け付け、参加者の決定を含む本イベントの実施に関するあらゆる過程において、ネットワーク、電話機、電子機器、コンピュータ、ハードウェア、ソフトウェアの異常もしくは制約または不正アクセス等の第三者の行為について、一切責任を負わず、それらによって発生した、情報、成果物、電子機器等に対する損害について一切責任を負いません。
  • (2)本イベントに参加中の事故により参加者が生命身体もしくは財産上の損害を被った場合、その損害は参加者自身が負担し、主催者に何ら請求してはなりません。ただし、主催者にその損害の発生について故意または重過失が存在する場合はこのかぎりではありません。
  • (3)本イベント中の健康管理は参加者自らで行ってください。参加者は十分な睡眠及び休憩を取るよう留意し、本イベント中に体調の不良を感じた場合は直ちに参加を中止するなど適宜の措置を行ってください。

 

9. 個人情報の取扱い
  • (1)秘密情報の非開示
    参加者は、自己の非公開を望む情報、著作物、発明、アイデア及び第三者から秘密保持義務を負っている情報については開示しないものとします。
  • (2)本イベントの撮影と情報の公開
    主催者は、本イベントの実施に関して、写真やビデオを撮影し、取材し、報道その他の公益上の目的のために、撮影した写真、動画、取材内容、中間生成物及び最終成果物を公開することができるものとします(テレビ、新聞、雑誌、ウェブニュース等のメディアへの掲載許可を含みます。)。参加者は、当該範囲においては、口述権等の著作権、肖像権、著作者人格権を行使しないものとします。
  • (3)個人情報の取扱い方針
    本イベントの開催に当たって主催者が知り得た参加者の個人情報の取扱いについては次のとおりとし、参加者は、これに同意するものとします。主催者は、主催者が定める個人情報保護に関する方針に従い参加者の個人情報を管理し、取り扱うものとします。
    • ①取得する個人情報:参加者の氏名、電子メールアドレス、属性、容貌等の情報
    • ②利用目的:利用目的:以下の目的でのみ個人情報を利用するものとし、それ以外の目的では利用しない。
      ・本イベントに関する連絡をとるため
      ・本イベントの会場の参加及び入退室管理のため
      ・本イベントにおいて接続するサービス利用者に登録するため
      ・本イベントにおいて最終成果物の最終審査を行うため
      ・本イベントにおいて賞品を送付するため
      ・本イベント内容を公表するため
      ・本イベントと類似のイベントの案内を送付するため
    • ③第三者への提供:提供しない。

 

10. 広報活動
  • (1)本イベントは主催者の各媒体やその他メディアにおいてイベントレポートの掲載を予定しています。
  • (2)主催者は、本イベントを動画撮影、写真撮影、録音等の方法により収録し、本イベントで開発された作品、成果物や発表内容を各媒体で公開する他、主催者及び主催者の指定する第三者により各種媒体(テレビ、ラジオ、インターネット、新聞、雑誌、DVD等)において公開・利用することがあります。収録、公開される情報には、参加者の氏名、経歴、所属企業等のプロフィール、映像、写真、音声が含まれる可能性があります。
  • (3)参加者は、氏名、経歴、所属企業等のプロフィール、映像、写真及び音声が記録・公開・利用されることに同意した上で 本イベントに参加するものとし、主催者の自由な判断による記録、公開及び利用に関し、肖像権、プライバシー権、パブリシティ権、作品・成果物に関する著作者人格権等を行使せず、また一切の対価を請求しないものとします。

 

11. 本イベントの中止等
主催者は、天災その他の原因で、本イベントの運営上やむを得ない場合には、参加者に事前の通知なしに本イベントを中止し、中断し、又は内容を変更することができるものとします。この場合、参加者の本イベントのための準備費用等その他一切の費用等について、主催者は責任を負いません。

 

12. 本規約の変更
主催者において必要と判断した場合には、本規約は事前の予告なく変更する場合があります。

 

13. 合意管轄
本規約の効力、履行及び解釈については、日本国の法律に準拠するものとし、本イベントに関して生じた紛争については、熊本地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。その他本イベントについて疑義や取り決めにないことが生じた場合、主催者の決定をもって最終判断とするものとします。

 

14. 疑義
本規約に定めのない事項ならびに本規約および本イベントに関して疑義がある場合には、主催者の決定をもって最終判断とします。
以上

 

 

主催

AppLEAGUEロゴ

一般社団法人 アプリーグ  

地域コミュニティブランド(SCB)のプロジェクトの1つです。

■目的

プログラミング学習の普及/発展。

■活動内容

プログラミングを学習する側、指導する側、双方に様々なサービスを提供しています。 

協賛

binnovative

日本と世界の多くの人が相互にアイディアや技術交流できるきっかけを提供し、さまざまなプロジェクトを通じて誕生した新たな価値を世界に発信します。

多様化する社会における日 本人のアントレプレナーシップ向上の機会をつくるのがBinnovativeの使命です。日本のアントレプレナーが活躍するフィールドを世界へとつなげるために。 

 

Challenge To The World!! 

 

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Tech Fes 2016

Tech Fes 2016 イベント